2008年11月20日
よくある症状は?→運転席ドアトリム:原因究明プロジェクト続編始動開始!
以前、何でもセドワゴン系で特集させていただいたドアトリムです♪
今回もユーザー様より貴重なご意見頂戴しました(^o^)丿
ビックバン☆カンシャ

いつも申し上げますが、このような皆様方の応援がちょっと盛り下がり気味のY30シーンに力を与えてくれます(#^.^#)Y30に関することなら何でもOKでーーす!皆様のご投稿・コメントお待ちしております

前回(2008/6/16)同様、今回も有難うございます。
前期型ドアトリムの切れ破れ箇所です↓↓↓上部と下部があります!今回は上部のお話☆

前回ブログはこちら
2008年11月20日 00:03
ほい様より原因究明コメント頂戴しました(^_^)v
内容はこんな感じ↓↓↓
コメント原文はこちら
えっと、このドアトリム上部の問題をもう一度考え、新説に至りました。
え〜!!新説!!やっほー!!
原因は
「シートベルトのバックルに差し込む金具がドアとBピラーの間に挟まってドアトリム上部を傷つけてしまう」
なるほど!!前回は当ることだけ考えてた!!
さらに原因を後押しする解説が
どうやら降り方とシート位置が関係していて、Bピラーとシートの隙間が狭い場合に起こりやすいようです。そして、このとき、バックルに差し込む金具がちょうどあの位置になりやすいのです。
そっか!分かりやすい!挟まれて!
さらにさらに原因の根拠となる痕跡があると言う
ドアトリム上部が破れている車のシートベルトの金具やBピラーに傷やエクボがありませんか???
痕跡があるのか!!しまった↓見落としていた!
早速、調査隊出動ぉ〜(笑)
ごめんなさい(>_<)あまりの寒さ
に凍えています
明日から少し寒さがマシになるみたいなので調査隊頑張ります

では何故ドアトリム上部がこのようになるのか!これをご覧になられているY30ユーザーさんコメント下さーーーい!
皆さんも!トリム調査隊にキャンプイン(ふる〜(笑))してね!!
待ってます!
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左上の足跡ツールにも是非残して行って下さーい!コメントも大歓迎です(^o^)丿お気軽にどうぞぉ〜
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この記事へのコメント
1. Posted by ほい
2008年11月22日 12:05
補足です。
シートベルトがねじれた状態になっているとそこで引っかかってたるんでしまいます。
シートベルトを外す動作と降りる動作を同時にやると、ねじれと、たるんだシートベルトが外側に出てしまうという両方の事が起こりやすくなります。
シート位置に関しては、背もたれ調整のレバーの付け根あたりで引っかかって、外側に出る確率を高くしてしまいます。
シートベルトがねじれた状態になっているとそこで引っかかってたるんでしまいます。
シートベルトを外す動作と降りる動作を同時にやると、ねじれと、たるんだシートベルトが外側に出てしまうという両方の事が起こりやすくなります。
シート位置に関しては、背もたれ調整のレバーの付け根あたりで引っかかって、外側に出る確率を高くしてしまいます。
2. Posted by ほい
2008年11月22日 18:53
補足2
下に引っ張った状態でねじられていてもベルトは引っかかりません。Bピラーの肩の折り返しのところよりも上に持ち上げてねじった状態からはなすと引っかかってしまいます。
バックルから外してお腹のあたりで手を離せば引っ張られて戻っていくのに、ベルトを元に戻そうとして肩のところまで手で持っていくことによって、かえって引っかかりやすくなってしまう場合もありそうです。
下に引っ張った状態でねじられていてもベルトは引っかかりません。Bピラーの肩の折り返しのところよりも上に持ち上げてねじった状態からはなすと引っかかってしまいます。
バックルから外してお腹のあたりで手を離せば引っ張られて戻っていくのに、ベルトを元に戻そうとして肩のところまで手で持っていくことによって、かえって引っかかりやすくなってしまう場合もありそうです。





