2008年02月21日
Y30セドリック・グロリア系 オリジナルウッドパネル・リアの巻その1
本日は現在、製作段階マーズベージュのクルマ(^o^)丿

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オリジナルウッドパネル・リアの巻その1
オリジナルウッドパネル・リアの巻その2
オリジナルウッドパネル・リアの巻その3
オリジナルウッドパネル・リアの巻その4
当社オリジナル商品のウッドパネルモール付です(・ω・;)(;・ω・)
純正には無い
・淡い感じの色合い→ヴィンテージ演出の必需品
・立体モール→アメリカン演出の必需品
・そして注目すべきはバックドアの上下パネル化でしょう.。゚+.(・∀・)゚+.゚
上は日産純正!下がマーズオリジナルのリアビュー☆


↑色合いや上下パネル化で違う車のようですね
ではでは、どんな感じでパネルが張られていくのか・・・
まずテールゲートフィニッシャー及びドアノブを外します。
純正のウッドパネル・リアはグレードにより標準装備でしたので付いていれば剥して下地を綺麗にします。
以前のリアサイドガラスRの時でもお話しましたが、接着関係の作業のときは何より下地処理が大事です。これをおろそかにすると時間及びパーツの無駄になる場合が多いですね!
薄く洗剤を混ぜた液体を使用して貼っていきます(^o^)丿
前後左右調整しながら位置決めします。

ヒートガンや工具を使用し水滴を除いていきます♪


※施工する時の季節や気温により温度や回数、強さなど変えています

特にコーナーや湾曲している部分は丁寧に行っていますね(*^_^*)

純正ではここのキー部分は別パネルで重ねるようになっていますが、マーズのオリジナルウッドパネルは一体式ですので熟練のテクニックが要されます(^^♪

切り込みいれて、ヒートガンで熱さを調整しながら水を掃き、成形しています


形状にあわせ余分な部分を切っています(・ω・;)

このブログだけ見ると簡単なようですが純正張るより相当、時間とテクニックいりますね

その代わり出来上がると純正には無いパフォーマンスを見せてくれます

続きはまた今度ね(^_-)-☆
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