2007年09月27日
よくある症状は?→リアサイドパワーウィンドウ編4
・故障原因2(本当の原因)
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またまた、大変お待たせいたしました(^_^)v
まずは復習から(^o^)丿
----------------------------------------
リアサイドパワーウィンドウの故障原因は?
1.サイドウィンドモーター故障
2.ワイヤー切れ(正式名テンションプーリー故障)
3.室内スイッチ故障
4.室外キーシリンダースイッチ故障
で、構成パーツはそれぞれ
1.サイドウィンドモーター
2.テンションサイドプーリー
3.排水溝(詳細は後ほど・・・)

では、その故障原因は単に消耗等によるものなのでしょうか?
----------------------------------------
でしたね。
実は原因3・4のスイッチは消耗等(逆に動かさないのも一因)寿命によるものですが、原因1・2はそーでもないんです(もちろん寿命による場合もあります)。多くの原因はここです↓↓↓


そーなんです!排水溝のフタです!
このフタにごみや汚れが付き、排水しなくなることに本当の原因があるんです。構造や仕組みに問題があるんです。
●通常は、私が示した位置ぐらいまで雨水や洗車水が溜まります。

●すると常時水に浸かったワイヤーやモーター類が錆びます。そしてワイヤーが切れたり、モーター故障とつながります。サンプルのプーリーもひどいでしょ??ほとんどのY30がこんな感じになっていますよ〜

●そして水が溜まっている車両のほとんどがこの内張りとの間のビニールカバーも劣化して、ちぎれたり、破れたりしているはずです。チェックしてみて下さい。


ここまでくればある程度の対処方法が見えてきたと思います。ずばり、
・各種スイッチで定期的にウィンドウを動かし動作確認する。
・定期的に排水溝フタを清掃する(排水する)。
の2点です。これさえやれば寿命以外の原因を取り除けます。そしてよく故障しやすいと言われ続けているY30セドリックワゴン系のリアサイドパワーウィンドウを故障しにくいパーツへと変身させることが可能なんです。使わない割には少し手間ですが・・・(笑)愛車のために是非、お試しを!
★★★★★重要★★★★★★
ちなみにマーズではこのリアサイドパワーウィンドはまず、開閉することが無く、不動でも走行や使用に支障が無いないと考えています。不動のものについてはあえて可動にしていません。中古車詳細ページでこのサイドガラス部分の画像があると思いますが、右側撮影のものは不動です。左側(リアサイドパワーウィンドウ側)撮影の車両は可動です。
★★★★★★★★★★★★★
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コメントも大歓迎です(^o^)丿お気軽にどうぞぉ〜
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2.テンションサイドプーリー
3.排水溝(詳細は後ほど・・・)

では、その故障原因は単に消耗等によるものなのでしょうか?
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実は原因3・4のスイッチは消耗等(逆に動かさないのも一因)寿命によるものですが、原因1・2はそーでもないんです(もちろん寿命による場合もあります)。多くの原因はここです↓↓↓


そーなんです!排水溝のフタです!
このフタにごみや汚れが付き、排水しなくなることに本当の原因があるんです。構造や仕組みに問題があるんです。
●通常は、私が示した位置ぐらいまで雨水や洗車水が溜まります。

●すると常時水に浸かったワイヤーやモーター類が錆びます。そしてワイヤーが切れたり、モーター故障とつながります。サンプルのプーリーもひどいでしょ??ほとんどのY30がこんな感じになっていますよ〜

●そして水が溜まっている車両のほとんどがこの内張りとの間のビニールカバーも劣化して、ちぎれたり、破れたりしているはずです。チェックしてみて下さい。


ここまでくればある程度の対処方法が見えてきたと思います。ずばり、
・各種スイッチで定期的にウィンドウを動かし動作確認する。
・定期的に排水溝フタを清掃する(排水する)。
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